退院しました。
1日に手術して、3日にはもう退院しました。担当医が来て、ばんそうこうをばりばり剥がして、「もう胆のうは心配ありません。あとは糖尿と高血圧の治療に専念してください」で終わり。荷物を紙袋に入れて、看護師さんたちに挨拶して、外に出ると雨。コンビニでかさを買うが、荷物が重い。結局タクシーで帰宅。家の近くのスーパーの前で降ろしてもらい、買い物をしてきた。
傷口はあまり痛くないが、お腹の中が痛むので、やはりそろそろと動くしかありません。立ったり、座ったりには、気をつかってます。でも夕べはお風呂に入りました。さすがにお腹を切らない手術は、術後の回復が違う。でも、痛い。じじいだから、回復力もおちているのだろう。なごみの子さんには「おじぃ」と言われたが、そんなには人間できてないと思う。
これは8日から長野に行くのは無理だな。7日から仕事に出るのもどうかというところです。無理しても仕方ないしなあ。内臓ひとつ取ったのだから、身体には大きな負担でしょう。
昨日、帰宅して早々田舎の母から電話があったのです。母の日用に新茶を贈ったのが届いたとの連絡でした。ついでに入院のことと、手術のことを話した。「退院してからのほうが安心だろうから」と言っておきました。心配性なので、どうすることもできなくても心配するから、黙っていたのです。
お医者さんから胆のうのCD-ROMをもらったのですが、何もデータが入ってませんでした。もう1回もらおう。胆石は乾かしてます。傷口は絆創膏だけで、自然に取れるまでそのままでいいですとのこと。次の診察も1ヶ月後です。こんなに簡単でいいのかという感じ。
病院ではごろごろしていれば、食事は出るし、掃除もしてくれますが、家ではそうはいかない。早速洗濯しました。食事も作って、食べてます。カロリーコントロールだけは、きちんとしないといけません。
いやいや、今年前半の大きなイベントになってしまいました。入院費は15万円ほどで、高額医療費控除が使えませんでした。手術費用が安くすんだようです。個室もいい部屋だったし、快適でした。看護師さんも皆親切でした。りっぱな職業です。「痛かったら、いつでも言ってください」と弱っている時に言われると、ほろりときます。お近づきになりたいものだ。
連休中は静養に勤めます。仕事は体調次第だな。いつからアルコールは解禁なんだろう。聞くのを忘れた。
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コメント
6月には一杯いけるでしょう。東京の仕事がめっきり減りました。上京の際は連絡します。
投稿: KANNWASI | 2008年5月 4日 (日) 20時57分