追っかけ再開。
8日は新宿Naked Loftで「響宴」と題したPANTA~響のライブがあった。「だらだら行くから。選曲は脈絡なしです」と言いながら、渋い選曲だった。ここはライブの後は、明け方まで飲み屋になる。メンバーと一緒にゆっくり話ができるのがいい。
ギターの琢己くんとゆっくり話ができた。店のTシャツを買おうとしたら、琢己君が来て「色はピンクがいいよ。サイズはLね」ということで、お揃いになってしまった。
11月15日に響のふたりを囲んで、語り合う集いをやることもほぼ決定した。これはワタシの個人的主催だ。じっくり話すというのは、なかなかないので、かなり楽しみな企画だと思う。すでに参加希望者が全国から名乗りをあげている。30名くらいにしようと思っているが、すぐに定数になりそうだ。
来年2月には東京で、頭脳警察のライブをやることも決まりそうだ。そろそろ本格的に動き出さないといけない。実現までにクリアしないといけないことがいろいろと出てくるだろう。仙台の方々に負けないようなものにしたい。
その仙台は11月2日にある。9月は大阪と京都だ。ならば東京でも事務所主催でやってくれればいいのだが、そうはいかないことがあるらしい。ファン主催は東京では初めてだ。なんとか人を集めようではないか。
翌9日は愛知の安城でライブがあった。名古屋駅からマイミクさんのボビーチャンコさんが車で送り、迎えをしてくれた。これが実に助かった。もともと名古屋に宿を取ったのだが、帰りのことは考えてなかった。不便な場所の上、開演が8時半。終わったのが11時半頃だった。もう電車もなく、ひとりだったらどうしようもなかった。
追っかけが楽しいのは、地方のファンと会えるのと、同じ内容ではやらないからだ。そこでしかやらない曲というのがある。正しく一期一会のものだ。
10日はsikujuaさんが名古屋にいなかったので、遊んでもらえず、ホテルをチェックアウトして、そのまま帰ってきた。東京駅に着いたら、ずいぶん涼しく感じた。やはり名古屋は暑い。
きょうも夏休みだったので、原チャリでD上さんの家に行き、おそばをごちそうになってから、高円寺に行った。どちらもD上さんから詳しい地図をかいてもらったのだが、見事に間違えながら、どうにか目的地に着いた。地図が読めない男なのだ。
高円寺にはジーンズを探しに行ったが、目的の柄はなかった。それなので、中原中也のTシャツを買ってきた。太宰治とどちらにするか迷ったが、中也にした。別に意味はない。芥川龍之介よりはいいだろうというくらいだ。
さてと、明日からは電車も空いているだろう。お盆の時だけは空いた電車で通勤できるのがよい。今週は一度原チャリで通勤しようと思っている。
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